外壁表面の色あせ、剥がれや凸凹にお困りではありませんか?

酒田・鶴岡の外壁色あせ、剥がれ、凸凹解決

色あせ、剥がれや凸凹は、外壁の健康を考える上での一般的な危険信号です。

このページでは、そういった外壁の危険信号の詳細を解説いたします。少しでも気になる点ございましたら、私たち中山板金塗装工業にご連絡ください!

酒田・鶴岡を中心とした庄内一円で、100年以上外壁補修をしてきたプライドにかけて、状態の診断から、適切な施工のアドバイス、塗装から張り替えなどの施工まで、全力で対応させていただきます。

外壁の危険信号

以下でご紹介するものが外壁の主な危険信号と考えられます。
チョーキングの生じた外壁

外壁の色あせ・チョーキング

外壁の色ツヤが無くなってきたと感じたら、試しに表面を撫でてみてください。手に粉が付着するのであれば、チョーキング(白亜化現象)と呼ばれる外壁の塗膜劣化が進行している状態です。
対処せずにおくと、水分が外壁に浸み込み、最終的には外壁の下の躯体を蝕みます。
この段階で専門的な処置を施したいというのが、私たち、外壁に関わる業者の本音です。

色あせ、チョーキング補足情報

塗料は、大きく分けて『顔料』、『添加剤』そして『樹脂』の3要素から成っています。顔料は色を出すためのもの、樹脂と添加剤は顔料を覆う保護膜を形成するためのものです。
チョーキングは、紫外線や、雨風に晒されることで、この保護膜が徐々に劣化し、分解され、顔料がむき出しになってしまい粉末化することで発生します。
色あせ、チョーキングが発生するイコール保護膜が無く、外壁が水をどんどん吸ってしまう状態であるということなので、放っておくのは断固避けるべきです。
剥がれの生じた外壁

外壁の剥がれ

剥がれは、塗装面の塗膜がゴソッと無くなって、素地が露わになっている状態を指します。
外壁素地が外気に直に晒されることになるため、チョーキング以上に水分が浸透しやすい場合がほとんどです。
この場合、放置しておくと、かなりの速さで下地ないしは躯体の腐食が進行していくと思われます。

剥がれ補足情報

剥がれは、多くの場合、塗装の施工不良が原因となり発生します。
塗装の行程は大きく分けて『素地調整(ケレン)』、『下塗り(と中塗り)』、『上塗り』に分けれられます。素地調整は、塗料が付着しやすいように塗装面をヤスリなどで研磨し、整える作業です。下塗りは、素地と上塗り材の密着性を高めるための作業です。上塗りは仕上げです。
剥がれは、主にこの素地と上塗り材がうまく密着せず、剥離してくる現象なので、素地調整の不備や、下塗り材選定・配合のミスが疑われるのです。
凸凹の生じた外壁

外壁の凸凹

凸凹は外壁が部分的にポロっと崩れ落ちた状態を指します。外壁の内部まで水が浸み込んでいる場合が多く、運が悪いと下地の腐食が発生している可能性があります。
放置しておくと、凸凹が大きくなり、水分の浸透面積が大きくなっていきます。業者としては、この状態になってしまう前に、対処したいというのが本音ですが、適切な処置を行うことで、建物の健康への被害を最小限に食い止めることが可能です。

凸凹補足情報

凸凹の発生は、塗装面の経年劣化に起因した水分の浸透が原因です。浸透した水分内で微生物が繁殖したり、凍結・膨張したりして外壁の内側から崩れてくるのです。
いずれにせよ、凸凹がひどい状態になると、外壁の下地の交換ないしは躯体の補修までしなければならなくなる可能性があるので、待ったなしで業者に相談するべきです。

安心してください!私たちが解決します!

思い当たる危険信号があるけどどうしよう…
安心してください、その外壁の危険信号、私たちが何とかします!
外壁の危険信号、私たちが何とかします!
外壁の色あせ、チョーキングならこう解決します!
外壁の色あせ、チョーキングは塗膜が分解されて顔料がむき出しになっている状態です。
そのため、外壁を高圧洗浄した上で、新しい塗料を塗ることで解決します。
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外壁の剥がれならこう解決します!
剥がれは文字通り、塗面から塗膜が剥がれている状態です。剥がれていなかったり、剥がれそうで剥がれていなかったりと、同じ壁面でも状態として安定していない場合が多いですが、全てひっくるめて、皮すきなどで剥ぎ取ってしまいます。
その後、高圧洗浄して、上から新しい塗料で塗り直せば、新築の時のような外壁表面に生まれ変わります。
外壁の剥がれならこう解決します!
外壁の凸凹ならこう解決します!
凸凹への対処法は、その程度によって変わります。小さい凸凹が沢山ある状態であれば、微弾性下塗り材(簡単に言うとゴムみたいに弾力のある塗料)でその穴を埋めて、その上から塗装をかけることで解決します。
凸凹があまりに大きく、かつ広範囲に渡る場合、外壁材を張り替えることで解決します。ただし、取り替えの効く外壁材とそうでない外壁材があるので、その点は事前のチェックが必要です。
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