屋根の割れ、くすみ、サビやめくれにお困りではありませんか?

屋根の割れ、サビやめくれにお困りではありませんか?

屋根の割れ、サビ、めくれは、建物全体の状態を考える上での危険信号です。

このページでは、そんな危険信号の詳細と解決方法を解説いたします。お目通しいただき、気になる点ございましたら、私たちにご連絡ください!

『建築100年美容室』(by株式会社中山板金塗装工業)は、酒田・鶴岡を中心とした庄内一円で、100年以上屋根の補修をしてきたプライドにかけて、状態の診断から、適切な対処方のアドバイス、解決のための施工まで、誠心誠意対応させていただきます。

屋根の危険信号

建物ごとに置かれている環境が違うので、一概には言えないものの、以下にご紹介するものが、屋根の主な危険信号と言えます。
割れが生じた屋根

屋根の割れ

屋根表面のひびや割れは、飛来物の激突や、素材の経年劣化によって発生します。
経年劣化によるひびや割れの場合、破損範囲が屋根全体に点在していることが多く、どこかしらから雨漏りが発生するのは時間の問題なため早めの対応が必要です。なにより、屋根材の破片が落下してくる可能性があるので大変危険です。
割れ補足情報
割れはどのような屋根材でも発生する可能性がありますが、特にコロニアル(化粧スレート)やセメント瓦で多く発生する傾向にあります。
コロニアルやセメント瓦の材料の主流として使用されているセメントが、耐久性の面において、従来の屋根材より劣っていることが原因です。ひび、割れを目視で確認した場合、または敷地内にそれらしき破片が落ちている場合、すぐに業者にご相談されることをお勧めいたします。
サビが生じた屋根

屋根のサビ

サビは金属表面の原子が、環境中の水分や酸素に触れ、化学反応が起きることで発生します。サビは一度発生すると、その部分から徐々にそして確実に周囲に広がっていき、屋根全体を脆くします。屋根にサビが見られる場合、それがいくら局所的でもできるだけ速やかに補修するべきです。
サビは出ていなくとも、塗面のツヤが消えたり、粉化してきたら、塗膜劣化のサインなので、遠からずサビが発生する可能性が高いと言えるので注意が必要です。
サビ補足情報
サビは、金属とは切っても切れない経年劣化現象です。どのような立地条件であっても、長年放置された金属にはいずれサビが発生します。
とりわけ日本海沿岸に位置する庄内地方では潮風が強く吹くため、金属がサビ付いていくスピードは他地域より速いと言わざるを得ません。しかし、適切なタイミングで適切な処置を施すことで、サビの進行速度を格段に遅くすることが可能です。サビを発見したからといって諦めないで、業者に相談すると良いでしょう。
捲れが生じた屋根

屋根のめくれ

屋根材の強度低下、および止めを効かせている釘やビスなどの破損は、経年劣化により必ず発生します。そしてできた隙間から、庄内特有の強風が吹き込むことで、屋根のズレや、めくれが生じてしまうことがあります。
放置しておくと、屋根がめくれてしまった部分から水が浸み込み、屋根の下地を痛めます。また、めくれた屋根が飛んで行き、大事故につながる可能性もあるため早急な対応が必要と言えます。
めくれ補足情報
屋根のめくれは、経年劣化を原因とする場合がほとんどです。
しかし、屋根を葺いて数年を待たずしてめくれが生じた場合、特別な場合を除き、施工業者のミスを疑うべきだと思います。まともな施工業者であれば、無償で修理対応をしてくれるはずなので、まずは施工した屋根業者に連絡を取ってみると良いでしょう。

安心してください!私たちが解決します!

思い当たる危険信号があるけどどうしよう…
安心してください、その屋根にまつわる問題、私たちが何とかします!
屋根の問題、私たちが何とかします!
屋根の割れならこう解決します!
屋根が数枚割れている場合であれば、割れている部分だけを取り替えます。
接着剤による補修は、あまり信用していないため弊社では行いません。
割れが全体に及んでいる場合、屋根の葺き替えや、重ね葺きを行います。私たちなら屋根の状態を見極め、適切な施工により解決いたします!
屋根の割れならこう解決します!
屋根のサビならこう解決します!
屋根のサビの度合いによって対応を変えます。サビが表面のみに付着している場合であれば、マジックロン(たわしのようなもの)やディスクサンダーで研磨した上で、サビ止めおよび上塗り材の塗装を施します。
サビが進行して穴が各所に空いている場合、既存のの屋根材をはぎ取って新規材を葺き替えるか、もしくは上から重ねて葺く処置を施します。
屋根のサビならこう解決します!
屋根のめくれならこう解決します!
屋根のめくれが発生した場合、大至急上から鋼板等をかぶせ、めくれた金属が飛んでいかないようにビス等で固定します。
後日、めくれ部分を剥ぎ取り、その部分の屋根を葺き替えますが、その際二度とめくれが発生しないよう念入りにハゼ締めやビス固定を施します。また、屋根の他の部分でも同様の事態が起こってしまわないように点検をして、必要があれば適宜葺き替え対応を行います。
屋根のめくれならこう解決します!